食品物流の要である低温倉庫やそのドッグシェルター、さらに空港の倉庫にも納入実績あり。
自動・電動・手動のスライド扉(両引き・片引き)や、上下スライド、四つ折れ開閉式、懸肉用、自動ラック倉庫用など様々な仕様で製作可能。
ここでは、最新機能を搭載した防火扉や関連設備をまとめています。それぞれの特徴を押さえておきましょう。
高い断熱性を目指したオーバースライダーです。従来製品ではパネルが凍結してしまっていたチルド帯-5℃の保冷倉庫にも対応できるよう、気密材をプラスした厚み80mmのパネルを採用しています。
また、構造の見直しも行っており、これまでの防熱扉より利便性が高いうえ省スペース化も実現可能です。開口部の断熱性も高く、空調効率アップによる省エネ効果が期待できるでしょう。二酸化炭素の排出削減を目指す場合にもおすすめです。
参照元:三和シヤッター工業株式会社|Re-carbo(リカーボ) 高断熱OSD防火・防熱・安全といった3つの機能を搭載した防火防熱扉です。優れた断熱性はもちろん、火災時の防火性能も満たしており、さらに閉鎖時の安全基準をクリアした危害防止機構も標準仕様として備わっています。そのため、万が一火災が発生した場合でも、作業員や物的資源の損失を抑えられるでしょう。
また、こちらの製品は両開きと片引きの2種類が用意されているため、設置場所やスペースによって適した方を選べます。なお、庫内や庫外が0℃を下回る場合、扉ヒーターの装着が必要です。
参照元:金剛産業株式会社|レッドヒートバリア<防火防熱扉>IoTの活用によって、防熱扉に通信機能を持たせた遠隔管理システムです。KMSとデータ共有を行うことで、扉の開閉回数や稼働状況、周辺の温度や湿度などが可視化できます。HACCP対応に欠かせない温度や湿度のオートメモリ機能も搭載されているため、庫内の環境変化にも敏感に反応できるでしょう。
トラックバースの稼働状況もリアルタイムにチェックでき、作業効率や省エネ効果の向上といった課題の解決にも一役買ってくれます。
参照元:金剛産業株式会社|IoTマルチモニタリングシステム「KOSMOS(コスモス)」コールドチェーンの需要が増えている昨今では、低温物流システムの保持に必須となる冷蔵・冷凍倉庫の需要も増加傾向にあります。こと物流業界に関しては、今後さらに倉庫の重要性が増すと考えらえているでしょう。
それに伴い、倉庫の建て替えや拡充を目的とした施工依頼のほか、省エネなど狙った施工依頼も予想されます。防熱扉の機能は倉庫の省エネ性に大きな影響を与えるため、今後の業務のためにも断熱性をはじめとした機能はしっかりとチェックしなければなりません。
物流倉庫、飲食、室温を一定に保つ区画などで活躍する防熱扉のおすすめメーカーをご紹介。
冷蔵冷凍庫・低温倉庫
の防熱扉なら

引用元:岸産業公式HP(https://kishisangyo.com)
食品物流の要である低温倉庫やそのドッグシェルター、さらに空港の倉庫にも納入実績あり。
自動・電動・手動のスライド扉(両引き・片引き)や、上下スライド、四つ折れ開閉式、懸肉用、自動ラック倉庫用など様々な仕様で製作可能。
食品加工場・飲食店
の防熱扉なら

引用元:ガリレイパネルクリエイト公式HP(https://galilei-panel.co.jp/)
スーパーのバックヤード・飲食店の厨房など、施設における食材の流れに合わせて適切なレイアウトを提案。
作業導線に応じた自由なゾーニングが可能で、扉や区画パネルの表面はほこりや残渣が付着しにくく、衛生面にも配慮。
クリーンルーム・実験室
の防熱扉なら

引用元:サンワイズ公式HP(https://www.sunwizz.co.jp/)
大きな工事なしでドアやマシンハッチなどを防熱仕様にできる上、クリーンルームおよび実験室に必要な気密性についてはJIS気密性能「A-4等級」をクリア。
天井点検口から機械搬入用の大型ドアまで、すべての商品をミリ単位でオーダー可能。