食品物流の要である低温倉庫やそのドッグシェルター、さらに空港の倉庫にも納入実績あり。
自動・電動・手動のスライド扉(両引き・片引き)や、上下スライド、四つ折れ開閉式、懸肉用、自動ラック倉庫用など様々な仕様で製作可能。
引き戸や開き戸とは違い、上下方向に開閉するバーチカル型(上下式)の防熱扉。自動ラック倉庫を始め、広い開口部が必要な施設に適しています。
このページでは、2023年11月6日調査時点において、「防熱扉 メーカー」でGoogle検索の表示上限までにでてきた22メーカーの中から、バーチカル型(上下式)の防熱扉を提供しているメーカーをご紹介しています。ぜひメーカー選びにお役立て頂けたらと思います。
エコテック・ワンでは、電動式とエアバーチカル扉を取り扱っています。電動式は操作盤を下部に取り付け、メンテナンス性を向上させています。一方のエアバーチカル扉は、クリーンルームにも対応しており、電動機を省いた分低コストでの運用が可能です。
岸産業のバーチカル型防熱扉は、電動式と自動式がラインナップされており、オーダーメイドにも対応しています。電動式はコンパクトサイズで、スペースを有効活用できるのがメリット。自動式はコンベアからの信号に反応し、自動で扉が開閉する仕組みを構築できます。
金剛産業は、複数のバーチカル型防熱扉をラインナップしています。一般的な一枚扉のほか、気密性を高めた二枚扉の製品も取り扱っています。また、防火性能を高めることで、特定防火設備の認定を受けている防熱防火扉も提供しています。
坂田木建は、電動式のバーチカル型防熱扉を取り扱っているメーカーです。防熱扉の設計製造からメンテナンスまで、ワンストップで対応しているのが特徴。使用場所に合わせた仕様の扉を提案してもらえます。
高稲冷熱では、自動ラック倉庫などに適したバーチカル型の防熱扉を提供しています。対応している温度帯が幅広いため、0度以下の冷凍倉庫などにも設置することが可能です。なお、同社は倉庫の防熱内装工事も請け負っています。
タマガワ防熱扉サービスは、電動式のバーチカル型防熱扉に対応しています。同社の防熱扉は木枠を使っておらず、樹脂で仕上げているため、アリやシロアリを寄せ付けずに済みます。また、扉の厚さやヒーターの有無なども相談可能です。
東陽製作所は、シンプル・スタイリッシュな防熱扉を手がけているメーカーです。バーチカル型防熱扉は、電動と手動をラインナップ。細かい仕様はもちろん、オプションの追加についても相談することが可能です。
日本ジャミソンでは、電動式と手動式のバーチカル型防熱扉を取り扱っています。立体的なレール機構を採用し、ドア本体をパッキンに密着させることで高い断熱性を実現。挟まれ防止センサーなど、各種安全装置も搭載されています。
松本製作所は、主に自動ラック倉庫向けにバーチカル型防熱扉を提供しています。コンベアと扉の連動動作に対応しているため、スムーズな搬入搬出が可能。また、チェーンと扉をつなぐことで、容易な開閉を実現しています。
水田は、3方枠・4方枠のバーチカル型防熱扉を提供しています。開閉方式は手動と電動から選択可能で、コンピューター制御と通常の開閉動作に対応。扉下部には、電動時の挟まれを防ぐ反転スイッチも取り付けられています。
ミズタでは、一般的な一段型のほか、二段に分かれたバーチカル型防熱扉も取り扱っています。幅広い温度帯に対応しており、自動ラック倉庫に適しています。また、一部の製品はシンプルな構造を取り入れ、メンテナンス性を高めています。
ミズタ興業のバーチカル型防熱扉は、複数の扉厚をラインナップしています。マイナス数十度の低温に対応しているほか、特殊環境での使用についても相談が可能。タイマー自動開閉装置や、手動切替ハンドルなどのオプションも追加できます。
水田防熱扉サービスは、バーチカル型防熱扉も取り扱っているメーカーです。防熱扉の製作から施工・設置まで自社で一貫対応しています。また、防熱扉のメンテナンスや修理などのアフターサービスも利用可能です。
モリテックのバーチカル型防熱扉は、コンパクトな設計が特徴です。コンベアなど自動搬送機器との連動動作に対応しているほか、メンテナンス時には単独運転も可能。押しボタンやタッチスイッチ・センサーなどのオプションも提供しています。
冷研は、電動式と手動式のバーチカル型防熱扉を取り扱っています。防熱扉は自社で製作・設置に対応しているため、倉庫や設備などに応じた提案を受けることが可能です。また、倉庫内の防熱工事・内装工事についても相談できます。
自動ラック倉庫に適したバーチカル型防熱扉ですが、メーカーを選ぶ際はアフターサポートをチェックしておきましょう。アフターサポートが手厚いメーカーであれば、設置後のトラブルにも適切に対応してもらえます。
アフターサポートがある
防熱扉メーカーを
設置用途と扉の種類から探す
物流倉庫、飲食、室温を一定に保つ区画などで活躍する防熱扉のおすすめメーカーをご紹介。
冷蔵冷凍庫・低温倉庫
の防熱扉なら

引用元:岸産業公式HP(https://kishisangyo.com)
食品物流の要である低温倉庫やそのドッグシェルター、さらに空港の倉庫にも納入実績あり。
自動・電動・手動のスライド扉(両引き・片引き)や、上下スライド、四つ折れ開閉式、懸肉用、自動ラック倉庫用など様々な仕様で製作可能。
食品加工場・飲食店
の防熱扉なら

引用元:ガリレイパネルクリエイト公式HP(https://galilei-panel.co.jp/)
スーパーのバックヤード・飲食店の厨房など、施設における食材の流れに合わせて適切なレイアウトを提案。
作業導線に応じた自由なゾーニングが可能で、扉や区画パネルの表面はほこりや残渣が付着しにくく、衛生面にも配慮。
クリーンルーム・実験室
の防熱扉なら

引用元:サンワイズ公式HP(https://www.sunwizz.co.jp/)
大きな工事なしでドアやマシンハッチなどを防熱仕様にできる上、クリーンルームおよび実験室に必要な気密性についてはJIS気密性能「A-4等級」をクリア。
天井点検口から機械搬入用の大型ドアまで、すべての商品をミリ単位でオーダー可能。