食品物流の要である低温倉庫やそのドッグシェルター、さらに空港の倉庫にも納入実績あり。
自動・電動・手動のスライド扉(両引き・片引き)や、上下スライド、四つ折れ開閉式、懸肉用、自動ラック倉庫用など様々な仕様で製作可能。
防熱扉に関わる設備のドッグシェルターを紹介します。ドッグシェルターの特徴や施工事例をまとめました。
ドックシェルターとは、車両の荷台と搬入口との隙間を埋めるための気密装置です。気密性を高めるため、冷蔵・冷凍品や、電子機器、精密機器、医薬品などの保管倉庫や工場で使用されています。犬小屋の入り口に似ている形状から、ドッグシェルターと呼ばれています。
ドッグシェルターの気密性は、戸口に特殊な生地やクッションを使うことで作られています。ドッグシェルターのある倉庫や工場に荷物を搬入する際は、ドッグシェルターが設置された専用の搬入口から搬入します。
まず、車両をバッグで入れて、車両の荷台と搬入口をドッキング。車両の後部扉を開けて入り口に密着させ、室内側からドアを開放します。開口部が車両の荷台に合わせて作られているため、荷物を車両から直接搬入できるのが特徴です。
外気や湿度、雨風から商品を守れるドッグシェルターは、物流関連施設や給食センターで多く利用されています。温度も一定に保てるため、クリーンな環境が求められる業種に適しています。
オーバードアーは、大きな開口部でもスピーディで静かに開閉できるドアです。バランス式、電動式などの方式があり、ドアはそのまま天井へ収納されます。消防署やトラックターミナルなど、さまざまな場所に使用されています。
ドッグシェルターとの違いは、搬入口と運搬車を密着できない点です。ドッグシェルターはトラックの荷台をぴったりと密着させられるため、保冷性や衛生面でのメリットが大きいのが特徴です。
ただし、ドッグシェルターの導入に当たっては、トラックの車種の確認やレインガード、車両のロックシステムの導入も必要になる場合もあります。そのため、倉庫の種類によっては、オーバードア―の方が安くできる場合もあります。
防熱扉メーカーに、ドッグシェルターの設置を依頼することは可能です。防熱扉メーカーではさまざまな設備を取り扱っているため、設置の際には相談してみても良いでしょう。ただし、取り扱っていないメーカーもあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。
引用元:株式会社モリテック公式HP物流倉庫、飲食、室温を一定に保つ区画などで活躍する防熱扉のおすすめメーカーをご紹介。
冷蔵冷凍庫・低温倉庫
の防熱扉なら

引用元:岸産業公式HP(https://kishisangyo.com)
食品物流の要である低温倉庫やそのドッグシェルター、さらに空港の倉庫にも納入実績あり。
自動・電動・手動のスライド扉(両引き・片引き)や、上下スライド、四つ折れ開閉式、懸肉用、自動ラック倉庫用など様々な仕様で製作可能。
食品加工場・飲食店
の防熱扉なら

引用元:ガリレイパネルクリエイト公式HP(https://galilei-panel.co.jp/)
スーパーのバックヤード・飲食店の厨房など、施設における食材の流れに合わせて適切なレイアウトを提案。
作業導線に応じた自由なゾーニングが可能で、扉や区画パネルの表面はほこりや残渣が付着しにくく、衛生面にも配慮。
クリーンルーム・実験室
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引用元:サンワイズ公式HP(https://www.sunwizz.co.jp/)
大きな工事なしでドアやマシンハッチなどを防熱仕様にできる上、クリーンルームおよび実験室に必要な気密性についてはJIS気密性能「A-4等級」をクリア。
天井点検口から機械搬入用の大型ドアまで、すべての商品をミリ単位でオーダー可能。