防熱サーチャー » 防熱扉の基礎知識 » 防熱扉の価格や施工の流れ

防熱扉の価格や施工の流れ

こちらでは、防熱扉の導入・設置を検討している方や、使用中の防熱扉の修理を業者に依頼したいと考えている方に役立つ情報を紹介しています。専門業者による防熱扉の設置や修理のおおまかな流れを分かりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

防熱扉の価格は?

防熱扉の価格について編集チームでリサーチしてみたのですが、防熱扉を取り扱っているメーカーのなかで、公式HPに商品の価格を公表しているところを見つけることができませんでした。

実際のところ、冷蔵・冷凍・倉庫・化学薬品用・環境試験室など、用途によって適した防熱扉の種類やサイズが変わるので、防熱扉の価格とひとくちにいっても、簡単に説明するのは容易ではないと考えられます。

ですから、購入を検討している防熱扉や修理の必要がある防熱扉などがある場合には、メーカーに直接問い合わせ、こちらのニーズを伝えた上で、見積もりを提示してもらう方法をおすすめします。

設置用途と扉の種類から
防熱扉メーカーを見つける

防熱扉の設置・修理の流れ

防熱扉の設置・修理は一般的に倉庫の施工を行う会社へ依頼する必要があります。ここでは施工を行う会社への依頼の流れを説明します。

【1】施工業者に問い合わせる

一般的な住宅にある扉とは仕様が異なるので、専門の施工業者に設置や修理を依頼することが大切です。修理を依頼する場合には特に、中にある商品などの品質が低下してしまうのを避けるためにも、スピーディーな対応をしてくれる業者を選ぶようにしましょう。

【2】現地調査

現地で施工業者に防熱扉の設置や修理をするのに必要な調査を行ってもらいます。その際に、現場に適した防熱扉や予算をふまえた施工プランなどの提案がなされます。

【3】契約を結ぶ

依頼内容が決定したら、契約を結びます。その際に、設置や修理に関する詳しい打ち合わせも行います。打ち合わせが済んだら、施工日を決定する流れになります。

【4】防熱扉の設置

設置や修理にかかる時間は、扱う防熱扉の種類や建物の構造などにより変動します。

【5】施工完了+今後のメンテナンスについて

施工完了後には、防熱扉を作動させるなどして、仕上がり具合を必ず確認してください。また、施工直後には設置や修理の仕上がり具合が納得のいくものであったとしても、防熱扉には定期メンテナンスが重要です。ですから、その点についても相談しておきましょう。

参照元:紀和テクノ|冷蔵・冷凍倉庫には欠かせない!防熱扉の種類や施工の流れをご紹介
https://www.kiwatecno-door.com/blog/1603/

参照元:タカオ総建|ご依頼の流れ
https://takaosouken.net/flow.php

【用途別】
おすすめの防熱扉メーカー3選

物流倉庫、飲食、室温を一定に保つ区画などで活躍する防熱扉のおすすめメーカーをご紹介。

冷蔵冷凍庫・低温倉庫
の防熱扉なら

岸産業

岸産業

引用元:岸産業公式HP(https://kishisangyo.com)

おすすめの理由

食品物流の要である低温倉庫やそのドッグシェルター、さらに空港の倉庫にも納入実績あり。
自動・電動・手動のスライド扉(両引き・片引き)や、上下スライド、四つ折れ開閉式、懸肉用、自動ラック倉庫用など様々な仕様で製作可能。

公式HPで
カタログ無料ダウンロード

電話で問い合わせる

事例や商品を見る

食品加工場・飲食店
の防熱扉なら

ガリレイパネルクリエイト

ガリレイパネルクリエイト

引用元:ガリレイパネルクリエイト公式HP(https://galilei-panel.co.jp/)

おすすめの理由

スーパーのバックヤード・飲食店の厨房など、施設における食材の流れに合わせて適切なレイアウトを提案
作業導線に応じた自由なゾーニングが可能で、扉や区画パネルの表面はほこりや残渣が付着しにくく、衛生面にも配慮。

公式HPで
カタログ無料ダウンロード

電話で問い合わせる

事例や商品を見る

クリーンルーム・実験室
の防熱扉なら

サンワイズ

サンワイズ

引用元:サンワイズ公式HP(https://www.sunwizz.co.jp/)

おすすめの理由

大きな工事なしでドアやマシンハッチなどを防熱仕様にできる上、クリーンルームおよび実験室に必要な気密性についてはJIS気密性能「A-4等級」をクリア。
天井点検口から機械搬入用の大型ドアまで、すべての商品をミリ単位でオーダー可能

公式HPで
カタログ無料ダウンロード

電話で問い合わせる

事例や商品を見る