イノクリート

イノクリート公式サイトキャプチャ引用元:イノクリート公式HP
(https://www.inocrete.co.jp/index.html)

イノクリートは、2013年の設立以来、コールドエンジニアリングと海洋事業を通じて「断つ・保つ」の技術を追求し、冷凍・冷蔵倉庫や医薬品倉庫、LNG船など多岐にわたる現場で防熱工事・防熱扉の設計・施工・メンテナンスを一貫して手がけています。ここでは、そんなイノクリートの防熱扉について、その種類から特徴、施工事例、サポート体制までを詳しくご紹介します。

目次

目次

イノクリートが取り扱う防熱扉の種類

  • 電動(手動)両引き防熱扉
  • 電動上下防熱扉
  • 手動片開き防熱扉
  • 断熱オーバードア/オーバースライダー
  • ドックシェルター/エアシェルター

イノクリートの防熱扉の特徴

断熱性能

冷凍倉庫内部と外部との温度差をできるだけ小さく保つために、用途や設置環境に応じて適切な断熱材での施工を行っています。

ポリスチレンフォームやウレタンフォーム、さらに耐火性能を備えた断熱パネルなどを組み合わせることで、外気温が扉内に伝わることを抑えるのです。

気密性

イノクリートの防熱扉は、精密に施工を行うことによって扉まわりのわずかな隙間もふさぎます。その結果、外部からの温度の影響を抑え、庫内の温度ムラを抑制。冷気と外気の接触面で生じやすい結露への対策も行えるでしょう。

気密性にこだわった構造により、冷凍庫内の温度を安定的に維持できるため、日々の温度管理にかかるエネルギーコストの削減にも繋がります。

耐火性

不燃コートや石膏ボード仕上げといった複数の耐火構造を組み合わせることで、火災時の延焼リスクを低減させることができます。

防熱扉の設置により、防火区画としての役割も果たせるようになっています。

イノクリートの冷凍・冷蔵倉庫への防熱工事

単なる施工だけでなく、企画や設計の段階から関わり、さらに完成後のメンテナンスまで一貫して対応可能であるのがイノクリートの特徴です。

また、倉庫の構造や使用状況に応じて、外断熱と内断熱という二つの築造方式や、パネル方式を使い分けることで、適切な防熱性能を実現します。新設の倉庫はもちろん、既存倉庫の改修にも柔軟に対応可能。現場の制約がある場合でも安心して依頼できるでしょう。

防熱扉選びは「どこで」「どの扉」を使うのかが大前提。また、 長期利用を考えるとアフターサポートも欠かせません。
本サイトでは、アフターサポートが手厚い防熱扉メーカーを「設置用途」と「扉の種類」を選ぶだけで見つけることができます。ぴったりなメーカーが見つからない…と諦める前に、ぜひ参考にしてみてください。

設置用途と扉の種類から
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イノクリートの導入実績または導入事例のある施設の種類

  • 冷凍食品倉庫
  • 定温倉庫・食品加工場
  • 医薬品・ワクチン保管用倉庫
  • LNG船
  • 危険物倉庫

イノクリートの防熱扉を紹介

電動(手動)両引き防熱扉

イノクリートの防熱扉画像1引用元:イノクリート公式HP
https://www.inocrete.co.jp/coldeng.html#fittings

フォークリフト通行箇所向け。全開/半開の使い分けで作業効率を向上します。

手動片開き防熱扉

イノクリートの防熱扉画像2引用元:イノクリート公式HP
https://www.inocrete.co.jp/coldeng.html#fittings

人の通行箇所向けのシンプル構造な防熱扉です。

電動上下防熱扉

イノクリートの防熱扉画像3引用元:イノクリート公式HP
https://www.inocrete.co.jp/coldeng.html#fittings

マテハン機器と連動する箇所に設置される防熱扉です。

イノクリートのサポート体制

既存の防熱扉やその周辺設備に対して、熱の伝わり方や劣化の進行状況を詳細に診断する「点検・診断サービス」を行っており、問題の早期発見と対応が可能です。

また定期メンテナンスとして、扉本体の点検や調整、部品の交換はもちろん、冷媒の回収・充填や冷却装置の洗浄など、依頼することで設備全体の性能維持にも寄与してくれるでしょう。

そのほか、高い安全性と管理効率を求める施設には、自動監視システムの導入も提案。その設計から新規設置まで一貫して対応します。

設置用途と扉の種類から
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イノクリートの会社概要

運営会社名 株式会社イノクリート
本社所在地 大阪市中央区南本町4-2-20 ニチアス(株)大阪支社3階
設立年 2013年11月27日
営業時間 公式HPに記載なし
連絡先 (代表)06-6120-1910
公式サイトURL https://www.inocrete.co.jp/index.html

【用途別】
おすすめの防熱扉メーカー3選

物流倉庫、飲食、室温を一定に保つ区画などで活躍する防熱扉のおすすめメーカーをご紹介。

冷蔵冷凍庫・低温倉庫
の防熱扉なら

岸産業

岸産業

引用元:岸産業公式HP(https://kishisangyo.com)

おすすめの理由

食品物流の要である低温倉庫やそのドッグシェルター、さらに空港の倉庫にも納入実績あり。
自動・電動・手動のスライド扉(両引き・片引き)や、上下スライド、四つ折れ開閉式、懸肉用、自動ラック倉庫用など様々な仕様で製作可能。

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食品加工場・飲食店
の防熱扉なら

ガリレイパネルクリエイト

ガリレイパネルクリエイト

引用元:ガリレイパネルクリエイト公式HP(https://galilei-panel.co.jp/)

おすすめの理由

スーパーのバックヤード・飲食店の厨房など、施設における食材の流れに合わせて適切なレイアウトを提案
作業導線に応じた自由なゾーニングが可能で、扉や区画パネルの表面はほこりや残渣が付着しにくく、衛生面にも配慮。

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クリーンルーム・実験室
の防熱扉なら

サンワイズ

サンワイズ

引用元:サンワイズ公式HP(https://www.sunwizz.co.jp/)

おすすめの理由

大きな工事なしでドアやマシンハッチなどを防熱仕様にできる上、クリーンルームおよび実験室に必要な気密性についてはJIS気密性能「A-4等級」をクリア。
天井点検口から機械搬入用の大型ドアまで、すべての商品をミリ単位でオーダー可能

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